PET施設の品質管理・品質保証支援
品質システムの構築、遠隔での継続的な品質保証支援に加え、現地での試験検査・品質保証業務の支援体制を準備しています。
放射性医薬品の研究開発から製造施設設計、PET施設の品質管理・品質保証、治験薬GMP体制の構築、実務に根ざしたGMP教育訓練まで。専門的な知識と現場に根ざした支援を提供します。
Akeruの事業を見る →Our mission
新しい医療技術を患者さんに届けるためには、研究開発だけでなく、安全で高品質な医薬品を安定して製造できる基盤が必要です。株式会社Akeruは、放射性医薬品を中心に、研究開発、製造技術、製造施設の構築、品質保証体制の整備を支援します。専門的な知識と実務経験を生かし、未来の医療の扉をアケルことを目指します。
Our services
放射性医薬品の研究開発から製造基盤構築、品質保証まで。施設や開発段階に応じた実務的な支援を行います。
品質システムの構築、遠隔での継続的な品質保証支援に加え、現地での試験検査・品質保証業務の支援体制を準備しています。
放射性治療薬の製造工程や無菌製造の要件を踏まえ、施設・設備計画を支援します。
少量製造に適した無菌充填設備や運用方法の検討、導入に向けた技術的支援を行います。
基準書・手順書の整備、バリデーション計画、教育訓練、監査対応などを支援します。
CMC開発、分析法開発、非臨床試験、製造プロセス開発および薬事対応に関する技術的な支援を行います。
基礎講座から実務者向け研修まで、施設の経験や課題に合わせた講義・ディスカッションを提供します。
Additional GMP services
放射性医薬品分野で培ったGMPの実務経験を生かし、放射性医薬品に限らず、医薬品製造施設の立ち上げ、施設・設備要件の検討、GMP文書体系や品質システムの構築、バリデーション、監査対応などを支援します。ご相談内容に応じて支援範囲をご提案します。
Why Akeru
必要な品質保証を、必要な形で、確実に機能させる。施設の実態を見極め、文書だけで終わらない、現場で運用できる仕組みをつくります。
文書を整備するだけでなく、現場の運用を確認し、品質保証が日常業務の中で機能する仕組みを構築します。
製造する医薬品や使用目的、既存の設備・運用を踏まえ、要求事項を満たすために必要な管理を見極めます。
製造施設の設計、GMP体制構築、施設監査などの実務経験を持つ専門家が、課題の把握から改善まで一貫して支援します。
少人数の運営体制を生かし、必要な業務に重点を置いた、効率的で費用対効果を意識した支援をご提案します。
PET facility support
PET薬剤の製造を外部に委託している施設でも、試験検査や品質保証を担う人材の確保、品質システムの維持は重要な課題です。Akeruは、施設の実情に合わせて、体制の構築から日常業務の運用まで支援します。
現地Walk Throughによる現状診断を出発点に、品質保証体制の整備、担当者教育、遠隔での月次レビューなどを行います。
品質管理・品質保証の実務経験を持つ専門スタッフが現地で業務を支援する体制を準備しています。
※人材確保・実施体制の整備を進めています。開始時期、対応施設、具体的な業務範囲は個別にご相談ください。
現場を確認し、設備・衛生管理・実作業・SOP・記録の整合性を評価します。
施設に必要な管理体制、手順、役割分担を整え、実際に運用できるよう支援します。
遠隔による継続的なレビューを基本に、必要に応じて現地確認や改善支援を組み合わせます。
GMP training & education
知識を学ぶだけでなく、自施設の品質管理を考える教育訓練。
GMPの基本的な考え方から、現場で判断に迷いやすい課題まで。受講者の経験と施設の状況に応じて、単発研修から複数回の連続講座まで設計します。
医薬品・治験薬の製造管理と品質管理、品質システムの考え方、SOP・記録の役割などを、初めてGMPに接する方にも分かりやすく解説します。
逸脱・変更管理、衛生管理、環境モニタリング、データインテグリティ、監査対応など、現場での判断や対応を具体的な事例から学びます。
施設の業務や受講者の習熟度に合わせ、複数回の講座やテーマ別研修を組み立てます。講義後の意見交換も重視します。
From learning to practice
講義で学んだ内容を、日常の作業や施設の品質管理体制と照らし合わせて考えるディスカッションを行います。受講者自身が疑問や改善の必要性に気づき、次の行動につなげることを目指します。
教育訓練を通じて、自施設の品質管理について理解を深め、改善につながる課題を見つけることを目指します。必要に応じて、現地Walk Throughによる現状確認や、品質システムの改善も支援します。教育訓練のみのご依頼も承ります。
GMP教育訓練について相談する →On-site quality review
日常的に行われているPET薬剤の製造・試験検査・品質管理が、手順書や品質保証体制と整合しているか。現場を実際に見ることで、文書だけでは分からない課題が見えてくることがあります。
放射性医薬品とGMPに精通した専門家が施設を訪問し、実際の作業や記録、管理体制を確認します。施設の状況に応じて、主に次の事項を調査します。
調査結果を整理し、改善の方向性をご説明します。
現地調査のみのご依頼も承ります。継続的な支援契約を前提とするものではありません。
Leadership
アカデミアおよび医薬品メーカーにおいて、放射性医薬品の研究開発、製造技術開発、CMC戦略、非臨床安全性評価、治験薬製造体制構築、GMP対応プロジェクトに従事。日本核医学会のPET薬剤製造管理・品質管理基準の策定チームをリードし、施設監査体制の構築および監査業務を経験。放射性医薬品GMP施設の設計、無菌充填ラインの導入、無菌アイソレータの開発、放射性同位元素の製造プロセス開発とGMP準拠化にも携わってきました。
About us
「未来の医療の扉をアケル」を理念に、放射性医薬品を中心とした研究開発・製造・品質保証の専門サービスを提供しています。
製造施設の設計から品質保証体制の構築、運用の継続支援まで、現場に即した実践的な提案を大切にしています。
Contact
PET施設の品質管理・品質保証体制や現地実務支援、放射性医薬品の研究開発・製造施設整備、医薬品GMPコンサルティング、GMP教育訓練について、まずはお問い合わせください。PET施設の現地Walk Through・品質管理体制の確認は、単独でもご依頼いただけます。
メール:info@akeru.jp